ブロックエディターのみでアーカイブ(日付)一覧を固定ページ等に表示させる方法

WordPress

今回は前回、前々回に引き続きブロックエディターの機能を利用しアーカイブ(日付)一覧を掲載していきたいと思います。
前回はタグ一覧の表示方法をご紹介させていただきましたが、今回はアーカイブ(日付)一覧を表示させる方法をご紹介したいと思います。

結論から言いますと「タグ一覧」と同様に、かなり簡単に出来ますのでアーカイブ一覧を出したいとお考えの方は御覧ください。

アーカイブとは

WordPressのアーカイブ(日付)は、特定の日付に投稿されたコンテンツを特定の年、月、または日に投稿された記事が一表示する機能です。

通常、サイドバーなどのウィジェットエリアには、日付別のアーカイブへのリンクが表示され、ユーザーはそれらのリンクをクリックして過去の日付に投稿されたコンテンツにアクセスすることができます。WordPressのアーカイブ(日付)機能は、ウェブサイトのユーザーにとって過去のコンテンツを簡単に見つけやすくする役割を果たします。

設置方法

ブロックを追加」をクリックし「アーカイブ」を検索。
表示された「アーカイブ」をクリックします。

すると、ブロック挿入箇所にアーカイブが一覧で表示されるようになります。
これだけでアーカイブ一覧の設置は完了となります。

設定方法

アーカイブの設定は基本3つ行えますので、お好みに合わせて設定を行いましょう。
まずは、ブロックを選択し、右メニューのブロック→設定から必要項目をカスタムしていきます。

ドロップダウンで表示

チェックをいれるとドロップダウンでの一覧表示となります。
ラベルを表示という項目が追加され、チェックが入っていると「アーカイブ」という文字が表示されます。

投稿数を表示

投稿数をアーカイブ名の末尾に表示させます。

グループ化

「年、月、週、日」の4つが選択可能です。

まとめ

今回はWordPressのデフォルト機能のみでアーカイブ(日付)一覧を表示させる方法をご紹介しました。
ブロックエディターには様々な機能が備わっておりますので、プラグインをインストールしたくない(または出来ない)方はこちらの方法で試してみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました